Day by day

2000年6月に生まれた一人娘を通してバタバタと過ぎていく日常の記録

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2013.07.08.Mon

昨日は娘を通院中の耳鼻科に連れて行き、アレルギー性鼻炎の薬を出してもらった。その後にモスに寄って、ブックオフに寄って帰って来た。娘はコミックの単行本を一冊、私は「四十九日のレシピ・伊吹有喜」「チヨ子・宮部みゆき」の文庫本を購入。目の調子が悪かったので最近はほとんど本を読んでいなかった。これもいつ読み終わるのやら。
昼食にうー麺を茹でて食べる。キュウリと天かすを載せ、オカズに卵豆腐。

今日は暑かったけど、娘が退屈だというので一緒にバスに乗ってお買い物に行く。中学生になり、めっきり女の子っぽい体型になってきて、去年の子供服では横幅や胸のあたりが窮屈になったのでちょうど良かった。
思った以上に良いものが買えて満足。しかもバーゲン真っ盛り。
スタバで娘はフラペチーノとマカロン、私はアイスラテにヘーゼルナッツシロップを入れて。
「 美味しいね」と喜んでいたけど高くつく。ここは一人で行くのがいいようだ。

ちょっと疲れ気味で、簡単に夕飯はカレーとサラダ。

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2013.07.06.Sat

去年、東京に行って、ホテルの窓からビルやら家やら店舗やらの、数えきれない窓々の灯りに圧倒された。明かりの向こうにそれぞれの生活・事情が有るのだ。そういう私にも生活が有り事情がある。
非日常の灯りの旅のホテルで、そんなこと、ふと、思った。
2012.08.10.Fri

こんなにあいだがあいてしまったら、いったいなにからかいていいのやら。

父は結局、グループホームには入居せず田舎で一人暮らしをつづけている。健康状態には若干不安が残るものの、低め安定というらしい。そんな父は私に定期的に現金書留でお小遣いをおくってくれるようになった。
『どうもありがとう。でもいらないよ。もう送ってこないで良いよ。自分の楽しみに使ってよ。』『良いんだ。何か服でも美味しいものでも好きに使え。』
親心、と言ってしまえばその通りなのだろう。そのお小遣いで今日、娘と散歩がてらショッピングに出かけた。むすめに帽子を買い、サンダルを買い、自分にはバーゲンでストールを買った。
ダラダラと歩きながら帰る途中で、お高いスイーツのお店で一息いれた。自分のお金じゃ多分寄らない。

そういえば、先月末に舅の一周忌が有った。姑は肺がんが再発し気持ちも身体も弱ってきて随分と私を頼る発言が多くなり、離婚をすることが重大案件の私は当惑する。88歳の老女にどう接するのが良いのか、無下にしきれない自分に苛立つ。
何だかよくわからなくても、また、朝は来る。生きていれば。

2012.07.09.Mon

6月に娘は12才となり、随分と大人びて来て、変化の真っ只中にいる。
また、ぼちぼちと綴ってみよう。今日は自分に対する決意表明。
2011.08.06.Sat

 生老病死という言葉は、人として免れることの出来ない四つの苦しみなんだそうだ。生まれること、老いること、病を得ること、死ぬこと。

 夫の姉が蜘蛛膜下出血で3日前に手術を受けた。調子が悪くて血圧を測ったところ190も有ったので、急患で診てもらいMRI検査をしたところ発見、カテーテルでの処置が難しい部位にあったので開頭手術となったとのこと。
 もし万が一発見が遅れたら命を落としていてもおかしくなかったそうだ。
 手術の翌日8月3日に顔だけでも見たいと見舞いに行ったところ、看護士の許可が有り、ほんの数言だけ話すことが出来た。言葉は大変明瞭であったが、脳に負担をかけてはいけないので、すぐに辞してきた。
 術後の青黒くむくんでいる顔が痛ましかった。命に別状はないとのことだが後遺症が少しでも残らないことを祈るのみ。

 8月5日、舅の容態が益々悪くなってきたと姑から連絡を受け、夫と二人見舞いに向かう。入院当初は自分で食事をとることが出来たのに、飲み込む力もなくなってしまい水分も栄養も点滴のみでの摂取となってしまった。声はもう出ない。
 夫と私を認識して口を動かすが口がもごもご動くだけで、思いを知るすべはない。姑と夫と私と、枕元で楽しかった思い出などを笑顔で語りかけるように話すと、手を動かし口を動かし、笑っているように見える。
 両手を握りこぶしにして「頑張る。頑張る。」という仕草を繰り返す。「自宅に帰ることを希望に頑張っているんだよ。」と姑が教えてくれる。
 「また、来るね。」と言って病室を後にした。

 夜、姑から「お父さんの葬儀をどうしたら良いのか相談したい。」と夫に電話が有ったらしい。心づもりは必要だと思うが、その言葉はことの外私には意外に聞こえてしまった。こんな私でも覚悟が出来そうで出来ない。

 今年は兄の新盆なのに、田舎に帰ることは叶いそうも無い。娘の夏休みなのに、楽しい計画も流れてしまいそうだ。

 何だか陰々滅々の気分に負けてしまいそう。でも、とにかく、とにかく。

 

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